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美味しかったのでメモ:Amrut FusionとSpringbank 17yo

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もはや2週間前になってしまったけど、美味しかったので忘れないようにメモ。

1本目: Amrut Fusion

AmrutFusion
以前にも飲んだインド産シングルモルト Amrutのプレミアムライン。 なぜFusion(融合)なのかというと、インド産の大麦と、スコットランド産の大麦を別々に蒸留し、オーク樽で熟成してミックスしたので、東(インド)と西(スコットランド)の融合ということらしい。

相変わらず熟成年数が不明なものの、高地での熟成ということで、感覚的には15年以上、多分実際には8年~10年くらいの熟成なのかと思います。

トロピカルフルーツとカカオっぽさ。落ち着いた上質な仕上がり。若干のピートっぽさ。

いつもと少し違うモルトで一杯。

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この日はシングルモルト好きの後輩と一緒だったこともあり、ミシュランの焼き鳥屋の後、同じビルの地下1Fのいつもの店へ。

1杯目は後輩お勧めの、ArdbegのSuper Nova。2nd リリースの2010。

確かに強烈なピートだけど、60度overの強さを感じないのは、チョコレート・ナッツ系の円やかなコクもあるからか。久しぶりに飲むArdbegも悪くない。

2杯目はマスターお勧めの、ドイツのボトラーズLiquid Sun社の CAOL ILA 1984 25yo。

LiquidSun
シェリーフィニッシュらしい色と香り。カリラらしい味わいが、上品に熟成された感じ。
特筆すべき特徴がある感じではないですが、とても美味しいです。

たまにはシングルグレーンウィスキーとか飲んでみる。

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例のごとく、五反田「樽の水」(@tarunomizu)のマスターから「面白いの入荷したよ」というツイートを貰って、ふらふらと飲みに行く。

なんとなく、いつもと趣向を変えようと思い立ち、一本目はこれ。

Saint James
カリブ海はマルティニーク島のアグリコールラム、Saint James。

ストレートでも美味しいですが、夏はロックもいいですね。

マルティニークはフランス領なのでワインと同様、AOC(原産地統制呼称)が付いているのが面白いです。

失われた至宝、Rosebankの飲み比べ。

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夏風邪をまだ引きずっていたものの、なんとなくいつもの「バー樽の水」へ。

1杯目はラフロイグのクオーターカスクをソーダ割りで。

暑い夏には、爽やかでいいですね。

このクオーターカスクというのは、ラフロイグが200年前の製造方法に習って、現在の1/4サイズの樽で熟成したもので、樽との接触面の割合が広くなるため、通常より早く熟成するといわれています。そのため、クオーターカスクは通常の10年ものよりも若い原酒を使っているとのこと。

その他、アルコール度数が48°と高め、また冷却濾過を行っていないというオリジナルとの違いがあります。

 

さて、今回のメインは、ローランドで1993年に閉鎖された今は無きRosebank蒸留所の飲み比べ。

一本目はこちら。Hart BrothersのRosebank 17年 1990。

Rosebank1

Riedelで飲んでみる(その2):GLENMORANGIE

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今夜の家飲みのシングルモルトは、これ。

Quinta ruban

GLENMORANGIE の The Quinta Ruban。ポルトガル語で「ぶどう園」を意味するQuintaと、ゲール語で「ルビー」を意味するRuban。その名の通り、ルビーポートでフィニッシュされています。

ちなみにこのボトルは、スコッチには珍しく1リットルの大瓶。当時は750mlだと思って買ったので「なんでこんなに重いんだ?」と思ったことを覚えています。(なかなか減りません!)

香り、味、フィニッシュ、共に「ダークチョコレート」を感じる独特な一本。GLENMORANGIEらしいフルーティー&クリーミーな上品な味に、ビターな感じがプラスされたお気に入りの一本です。

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