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カテゴリ:書籍・ホワイトペーパー

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銀座松坂屋の地下2階にある無印良品には書籍コーナーがあります。
普通の無印は自社製品のみを取り扱っているけど、書籍は勿論無印の出版物ではなくて「無印らしい」書籍を集めた、いわばセレクトショップ。

この本はそこで見つけた一冊で、「無印っぽさ」の正体を知りたくて買ってみました。

この本がユニークなのは一般的な企業研究本ではなく、無印(良品計画)の企業理念の源流にある思想的背景を、日本の消費者の意識変容との関係性において分析することにフォーカスしているところです。従って、無印のマーケティング戦略や具体的な施策にはほとんど触れられてはいません。

 思想としての「無印良品」- 時代と消費と日本と-

業務アプリケーションとゲーミフィケーション

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2011年の後半から、国内でもバズワード的に盛り上がった「ゲーミフィケーション(Gamification)」。一般的にはコンシューマ向けの製品に適用し、ユーザを惹きつける要素として捉えられていますが、ビジネス向けのソフトウェアやサービスにおいても、(人間が利用する限り)応用が効くものです。

Web2.0の時もそうでしたが、ゲーミフィケーションという用語は、特定の新しいコンセプトを表しているのではなく、以前からユーザを惹きつける魅力的なサービスに含まれていた要素(仕掛け)を、改めて整理・分類し、新しい名前をつけたものと考えたほうがよさそうです。

Gamification of Life (Jul '11)Gamification of Life (Jul '11) / VFS Digital Design

このあたりを体系的に整理した本として、ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足をおすすめします。ソーシャルゲームの人気の秘密をゲーミフィケーションの枠組みで読み解いた良書です。  

一つ上の視点で考えると見えてくるもの

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商社で働いていた20代後半の頃、仕事でも成果が出るようになり、生意気盛りだった僕は、会社のマネジメントに文句ばかり言っていました。

その日も上司と飲みながら、会社の制度やら組織の問題について愚痴っていると、

「じゃあ、お前が経営者だったら、どうする?」

と聞かれ、思わず黙ってしまった。そんなことは考えたことがなかったから。

 

暫くして、自分ならこうすると提案したら、上司はあっさりと

「じゃあ、実際にやってみたらどうだ?」と言いました。

「自分は経営者どころか、管理職でもないから…。」と思わず弱気な返事をすると、

「立場は後からついてくる。常に一つ上の立場で考えろ。それができるかどうかでお前のこれからの会社人生が決まる。」

view from aboveview from above / ▓▒░ TORLEY ░▒▓

Zapposから学ぶ、忘れられた日本企業の強み

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2009年7月、アマゾンが8億5000万USDで買収を発表し、日本でも一躍有名となったオンライン靴店のZappos。 先日、ZapposのCEOであるトニー・シェイの自伝的ドキュメンタリー、ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか(原題 "Delivering Happiness: A Path to Profits, Passion, and Purpose") の電子書籍版を読みました。

Zappos TourZappos Tour / Robert Scoble

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