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SWD-DA20のリアルタイムDSD変換が楽しすぎる

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ずいぶん前に購入したので今更ではありますが、DACとしてSoundWarriorシリーズのSWD-DA20を愛用しております。


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通常のDACよりもお値段は高めですが、こいつが素晴らしいのはリアルタイムアップサンプリング機能でして、PCMだけでなくDSDにもリアルタイム変換ができるのです。

つまりCDやストリーミング音源(圧縮音源)のような音源をアップサンプリングやDSDに変換して疑似ハイレゾ化できるのであります。

例えばCD音源のPCM44.1KHzであれば、PCM48/88.2/96/176.4/192/352.8/384KHzへのアップサンプリングや、DSD2.8/5.6MHzへの変換ができます。
(ただしPCM44.1KHzからDSD11.2MHzには変換できません。)

[SRC]ボタンを押すだけでリアルタイムで出力形式を変換できるため、実際の音の変化を再生しながら比較して聞くことができます。

Bypassモードの単なるDA変換に比べると、PCM系のアップサンプリングは、サンプリング周波数を上げるに従い、よりクリアで緻密な音色に変化し、DSDではマイルドで立体的な音色に変化します。

なお、本機は入力ソースも豊富で、PCからのUSB、同軸、光に加え、アナログも備えておりますのでセレクターとしても使えますし、出力も固定とアッテネーターが選択できるので、プリアンプ的な使い方もできますよ。

最近はハイレゾ音源も増えてきましたが、既存のCDや安価なストリーミングサービスをより高音質で楽しむにはお勧めのDACです。

秋の夜長にFX202Jを再び入手

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ToppingのTP-30 Mk2を入手した際に一度手放したNFJ/FX-AUDIOのFX202Jを再び購入しました。

こちらは最終ロットなので、当時の自分が持っていた202Jとは多少音が違うとは思いますが、あの懐かしい音です。

せっかくなので、改めて現在のメイン機 FX502SProと比較してみました。

FX-AUDIO- FX-50 を買った

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NFJさんからFX-50の第2ロットがでたので、買ってみました。
通称「肉アンプ」から肉の表記が消えたアンプです。
値段は1,000円上がりましたが、肉なしなので満足です(笑)

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ご覧のように、電源スイッチはFX502S PRO(502J-S)と同じ電子式。
電源用の赤色LEDに加え、ボリュームノブのバックに青色LEDが付くタイプです。
ギャングエラー等もほぼなく、外観上の品質に問題はありません。
アダプタは24V4Aを使用して、試聴してみました。

謎の8cmユニットPM-M0841CKを買った

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前回の記事で作成したスピーカーが思いの外良かったので、今度は自宅のPC用のスピーカーを作成することにしました。

例のごとくAmazonを漁っていると、スピーカーユニット部門の第一位は、謎の8cmスピーカーユニットPM-M0841CKのようです。

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ScanSpeak(5F/8422T03)付きスピーカーキットを買った

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毎年恒例のステレオ誌付録スピーカー、今年はマークオーディオですね!
レビューを読むと、なかなか好評のようです。

が、私は今更ながら同じステレオ誌ですが2013年8月号付録のScanSpeak製 5cmフルレンジ「5F/8422T03」が付属したダブルバスレフスピーカーエンクロージャーを作成しました。

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なぜなら、在庫処分で音楽之友社のオンラインサイトでたたき売りしてましたので思わずポチリ(笑)。

ラズパイオーディオ用 I2S DAC、SupTronics X920を買った

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ラズパイオーディオが楽しそうなので、私も買ってみました。

Raspberry Pi 3 model B+ (RS製)と、I2S DAC SupTronics社のX920

X920は、TI/Burr Brown のPCM5122が載ってます。
基板は極めてシンプルでなかなかきれいに仕上がっております。
出力インタフェースは、RCAと3.5mm。完成品なのではんだ付け等は不要です。

ちなみに姉妹モデルのX900はES9023が載っているので、そっちと悩みましたが、どうもPCM5122のほうがサポートしているアプリが多そうなので、X920にしました。(個人的にはESSのDACの方が好きなんですけどね。)

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ちなみに、このキットにはGeekworm社製アクリルケースもついてきてなかなか良い感じであります。
密閉型じゃないので通気性に問題なし。安っぽくもないので、そのままオーディオラックに置いてもよし。


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