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2011年08月

ベンチャー企業の「ブルー・オーシャン戦略」活用法

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数年前、ビジネス界を席巻した「ブルー・オーシャン戦略」。

マスマーケットを再定義し、新たな市場を創造・開拓するための方法論ということもあり、一般的には、大企業向けの戦略ツールとして認識されているかと思います。(実際にブルー・オーシャン戦略を本格的に導入しようとすれば、数千万円規模の投資が必要となる一大プロジェクトとなるとのこと。)

blue ocean 1024blue ocean 1024 / Aube insanité

HTC Flyer + FlyHigh ROM 1.2

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HTC FlyerがPerm Root化された後、案の定様々なROMがリリースされました。

とはいえ、あまり触手が動くようなROMがリリースされていなかったので見送ってきたのですが、一番人気のFlyHigh ROMがv1.2になり、OCカーネル(1.5GHz → 1.7GHz)を積んできましたので、早速インストールしてみました。

FLY_HIGH_ROM

※例の如く、以下の作業は自己責任でお願いします。

詳細は、XDAの当該スレッドをご覧頂きたいのですが、かいつまんで説明します。

前提条件:

  • S-Offされていて、カスタムリカバリーがインストールされていること。

インストール方法:

  • まずここからROMをダウンロードし、SDカードにコピーします。
  •  ボリュームダウン + 電源キーを押しながら起動して、リカバリーを立ち上げます。
  • 必要に応じて、現在のROMをバックアップします。
  • "wipe data/factory reset" を実行します。
  • "install zip from sdcard"メニューから、"choose zip from sdcard" を選択し、FlyHigh ROM のzipファイルを選びます。
  • フラッシュが完了したら、リブートします。

以上です。

Xperia X8 + MiniCM7 2.0.6

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MiniCM6のあまりの出来の良さに思わず「Gingerbread 2.3.5ベースのCyanogenmod 7.1-Preをベースにした MiniCM7 for X10 miniをさらにX8用に移植した」という MiniCM7 2.0.6 for X8 をインストールしました。

インストールの方法は、お馴染みXDAにあります。枯れたマシンだけに至極簡単です。(所要時間10分。但し、Rooted + CWMになっていること。)

IMAG0011-1

X8のCM7は、最近までカメラが動かないという致命的な問題があったものの、この問題が解消されたので実用レベルになりました。しかもメッセージの日本語化も日本語フォントも含まれているという完成度の高さ。

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手持ちのAndroid機が増えすぎたので、Acer Liquid MTを後輩に譲ることにしました。 

そこで、最新かつ安定しているGigerouney 2.1.1に上げたので、作業内容をメモ。
(そんな訳で、Acer Liquid MTに関する情報は今回が最終回です。) 

 

1.Acer純正(のリーク)ファームウェア Ver 3.0.26.01へアップデート

ここからダウンロードをして解凍。acer_ugフォルダをSDカードのルートに置きます。
このファームウェアを書き込むには、”SD Download Mode”という特殊なモードで起動する必要があります。電源を切った後、カメラボタンとボリュームダウンボタンを押しながら、電源ボタンを押して、3回バイブレートしたらボタンから手を離すと、”SD Download Mode”になり、自動的にファームの書き換えが始まります。

 

Xperia X8のサイズ感が絶妙な件。

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昨今のスマートフォンは、薄さにはこだわるのに、大画面化の影響で横幅がどんどん大きくなっているのが許せません。

以前、携帯電話のデザイナーから「日本人の手のサイズを考えると、横幅50mm以上はユーザビリティを損なう。」と聞きましたが、iPhone4なんか、58.6 mmですよ! 女性なんか絶対に使いにくいと思うんですよね。

横幅の小さい電話にこだわっている私が当時入手したのは(何故か日本では発売されなかった)SonyEricsson の Xperia X8(コードネーム:Shakira)でした。(今でしたらXperia RayかXperia miniかなぁ。)Sonyは小さいものを作らせると天下一品ですよね。

ちなみに他の候補だったX10 miniはサイズ的にずばり50mmなのですが、QVGAという解像度の低さが実用性を損なっていたので、HVGAで横幅54mmのX8を選びました。

 

HTC Flyer レビュー【イオンの980円SIM編】

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HTC Flyerは基本的には電話として使えない(実はRootを取っていれば、build.propをいぢると電話機能が出現するのですが!)ので、データ専用端末として運用するのが普通だと思います。

というわけで、買ってきました。b-mobileのイオン専用プラン。ドコモ回線が月額980円の定額でつかえる奴です。

SIM

980円のプランは、上り下りが100kbpsとひと昔前のPHSの通信速度なのですが、ドコモ網の広いカバレージがともかく安く使えるのが売り。ちなみにイオン店頭でしか買えないのですが、在庫があれば5分で使えるようになる、お気軽SIMであります。

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