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2010年12月

久しぶりに訪ねたバーでClynelish 1992の飲み比べ。

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以前務めていた会社の近所にシングルモルトの品揃えも素晴らしく、食事も美味しい、素敵なバーがあります。

勤務地が変わってから、なかなか行けなかったのですが、先日久しぶりに訪ねることができました。

 

こだわりの前菜と手打ちパスタに纏わるちょっとしたお話を伺い、オーダーした料理に合わせて選んでいただいたワインを2杯ほど頂きます。

通っていた頃、よく食べていた懐かしいメニューは(少しだけ組み合わせが変わっていたけど)相変わらず美味しく、バーテンダーのMさんも当時と変わらない素晴らしい接客です。

僕はひとり飲みの客が多いバーが好きなのですが、そんなバーには決まって居心地の良い距離感を作れるバーテンダーさんがいるものです。

 

心地良く酔ったところで、シングルモルトへ。

最近、シングルモルトを飲み始めたAさんにはSCAPAを、僕はお気に入りのClynelishをそれぞれ2種類ずつ飲み比べることに。

 

1本目は、Clynelish 1992 14yo (Highland Classic/Speciality Drinks 59.1%)

HighlandClassic

穴場で発見!レアモルト。

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トラディショナルなバーではなく、
所謂、ガールズバーにてレアモルトを発見。

レアモルトといえば、まあ1杯2000円以上も当たり前ではありますが、

そのお店では、

どれでも1杯1000円。


あんなのや、こんなのが1000円!!!

女の子目当てでやってきている他のお客を尻目に、
ニンマリしながらひとりストレートで飲みつづける、怪しい客状態。

 

まず1本目は、 St. Magdalene 1979 19yo (ユナイテッド・ディスティラリーズ社 Rare Malt Selection)

Stmagdalene

1983年に閉鎖された、セント・マグデラン蒸留所の貴重な1本。
60°オーバーの強さに負けない濃厚な味わい。男気溢れる一本。

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