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2010年08月

失われた至宝、Rosebankの飲み比べ。

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夏風邪をまだ引きずっていたものの、なんとなくいつもの「バー樽の水」へ。

1杯目はラフロイグのクオーターカスクをソーダ割りで。

暑い夏には、爽やかでいいですね。

このクオーターカスクというのは、ラフロイグが200年前の製造方法に習って、現在の1/4サイズの樽で熟成したもので、樽との接触面の割合が広くなるため、通常より早く熟成するといわれています。そのため、クオーターカスクは通常の10年ものよりも若い原酒を使っているとのこと。

その他、アルコール度数が48°と高め、また冷却濾過を行っていないというオリジナルとの違いがあります。

 

さて、今回のメインは、ローランドで1993年に閉鎖された今は無きRosebank蒸留所の飲み比べ。

一本目はこちら。Hart BrothersのRosebank 17年 1990。

Rosebank1

ウクレレコレクション(2):Sonny Dの巻

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ところで、webで調べたら、kamakaとかメチャクチャ高くなってますね。

え、ソプラノが1本10万もするの?

僕がハワイに住んでいた時は$500もあれば普通に買えたんですけど...。
(まあ10年前の話ですが。)

 

そんなわけで、2本目は、Sonny D のコンサートデラックス。

SonnyD

ウクレレコレクション(1):Maui Musicの巻

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今年の夏休みはハワイに行けそうだ・・・と妄想していたら、ウクレレが弾きたくなったので部屋の奥深くに埋蔵されていたウクレレを3本発掘。

やべぇ、全然指が動かない・・・。さすがに5年のブランクは厳しいです。最後に弾いたのは、1年くらい前ですが、チューニングはまだ合ってます。

最後に弦を変えたのがおそらく5年前。すなわち弦が延びきっているので、安定しているのですね。(苦笑)

 

普段はお酒ばっかり紹介しておりますが、そんなわけで、今回は(プレミアがついているかもしれない)愛用ウクレレを3回に分けてご紹介。

1本目は、Maui MusicのソプラノウクレレSMです。

MAUIMusic

Riedelで飲んでみる(その2):GLENMORANGIE

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今夜の家飲みのシングルモルトは、これ。

Quinta ruban

GLENMORANGIE の The Quinta Ruban。ポルトガル語で「ぶどう園」を意味するQuintaと、ゲール語で「ルビー」を意味するRuban。その名の通り、ルビーポートでフィニッシュされています。

ちなみにこのボトルは、スコッチには珍しく1リットルの大瓶。当時は750mlだと思って買ったので「なんでこんなに重いんだ?」と思ったことを覚えています。(なかなか減りません!)

香り、味、フィニッシュ、共に「ダークチョコレート」を感じる独特な一本。GLENMORANGIEらしいフルーティー&クリーミーな上品な味に、ビターな感じがプラスされたお気に入りの一本です。

今週のシングルモルト: KILKERRANの飲み比べ

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今週のシングルモルトは、マスターのおすすめで、KILKERRANのWork in Progressです。

KILKERRANは、1925年に閉鎖されたグレンガイル蒸留所が復活してできたキャンベルタウンのシングルモルト。

KILKERRAN
殆ど同じに見えますが、左のファーストリリース(白ラベル)が5年もの、右のセカンドリリース(グレーラベル)が6年ものです。

 

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