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毎年恒例のステレオ誌付録スピーカー、今年はマークオーディオですね!
レビューを読むと、なかなか好評のようです。

が、私は今更ながら同じステレオ誌ですが2013年8月号付録のScanSpeak製 5cmフルレンジ「5F/8422T03」が付属したダブルバスレフスピーカーエンクロージャーを作成しました。

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なぜなら、在庫処分で音楽之友社のオンラインサイトでたたき売りしてましたので思わずポチリ(笑)。
ちょうど、PC用にデスクサイドスピーカーを買おうと思っていたので好都合。

初めてのスピーカー制作(というか組み立て)でしたが、特に悩むこともなく2時間程度で完了しました。

MDFのエンクロージャーは塗装が非常に難しいということでそのまま使おうかと思っていたのですが、流石に5年も在庫されていただけに、エンクロージャーを留めていたマスキングテープの跡が残ってしまいそのまま使うには微妙な感じに…。

色々とブログを調べているとカッティングシートを貼るのが一番楽そうです。
アマゾンを物色すると、カーボン調のカッティングシートが目に止まりました。
どうやら車の内装に使っている方が多いですが、わざとらしい木目よりも潔いかと思い購入。

とりあえず側面に貼ってみたところ(写真参照)2トーンカラーも洒落た感じです。
当初は全面に貼るつもりでしたが、敢えてこのまま使うことにしました。

ちなみに肝心の音の方ですが、デフォルトだとこのエンクロージャーの特性で低音が出すぎて締まりがない(悪く言えばブーミー)音像なので、バスレフホールに吸音材を詰め込んでチューニングしました。
(テスト用のアンプには、久しぶりにLepai LP-2020A+を引っ張り出してきました。このポップノイズが懐かしい…。)

チューニング後は非常に聞きやすく、お値段以上の小型スピーカーシステムとなりました。

ちなみに付録じゃない型番違いのScanSpeakの5cm(5F/8422T01)はとても高価です。どんな音がするのか興味津々です。