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うちのウサギ(ネザーランドドワーフのメス)は随分と長生きをしていて、いま10歳と6ヶ月。おかげさまでとても元気です。
若い頃とあまり変わらない量の食事も食べられるので、若い頃のピーク体重の1kg前後よりは多少軽くなりましたが、ここ数年、体重も920gで安定しています。

白内障.jpg

とはいえ、さすがにおばあちゃんウサギなので、老化現象が色々と見られるようになりました。

  • 体色が薄くなった。
    • もともとレッドという濃い茶色なのですが、オレンジ(薄茶色)で白い部分(白髪?)が増えてきました。毛並みはそんなに変わりません。
  • 加齢性白内障になった (写真参照)。
    • 片方の目が白っぽく濁ってきたかな?と思ったら、あっという間に真っ白になってしまいました。さすがに手術は無理なので、病院で白内障の薬(人間用と同じ)を貰っています。
  • 鳴くようになった。
    • はじめはどこか痛いのかと心配していたのですが、そうではないらしく、思わず声が出ちゃうようです。特に毛づくろいをしていると、キュキュと小さい声を出しています。
  • 性格が変わった。
    • もともと神経質というか臆病な性格でしたが、おっとりとしてきました。若い頃は目を閉じて眠ることは少なかったですが、最近はしっかり目をつぶって熟睡しています。

獣医さん曰く、うちのウサギが年齢よりも若々しいのは、歯が奇麗でしっかり食べられることだろうと言っていました。

ちなみにうちの食事は以下のような感じです。

歯が丈夫なのは、ペレットを規定量より少なめに、固めの牧草をほぼ食べ放題にしているのがポイントなのかもしれません。

今日はうちの大掃除にあわせて、ウサギ小屋の大掃除もすませました。2013年の大晦日も一緒に迎えられるといいなぁ。