ScanSpeak 5cmフルレンジ付きスピーカーキットを買った

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毎年恒例のステレオ誌付録スピーカー、今年はマークオーディオですね!
レビューを読むと、なかなか好評のようです。

が、私は今更ながら同じステレオ誌ですが2013年8月号付録のScanSpeak製 5cmフルレンジ「5F/8422T03」が付属したダブルバスレフスピーカーエンクロージャーを作成しました。

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なぜなら、在庫処分で音楽之友社のオンラインサイトでたたき売りしてましたので思わずポチリ(笑)。

XiaomiとWihaがコラボした精密ドライバーセットを買った

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皆さんご存知の中国スマホメーカーの雄、Xiaomi(シャオミ・小米)ですが、最近ではロボット掃除機や空気清浄機のような家電だけでなく、カバンやら傘やら生活雑貨まで作っております。

先日、そのXiaomi製品を展示しているMiショップをぶらぶらしておりまして、衝動買いしたガジェットがこれ "Mi x Wiha Precision Screwdriver" であります。

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名前のとおりドイツの老舗工具メーカーWihaとコラボしたモデルですが、ドイツ製ではなくXiaomiの子会社であるZhuhai imonkey technology製のMade in Chinaと記載があります。
とはいえWihaブランドを冠しているだけに工作精度は高く、ビットはドイツ産のスチール鋼ということで安心して使えそうです。

なお、reddot award 2017を受賞しており、デザインもシンプルで秀逸。ガジェットマニア心を擽る一品であります。

AIロボット COZMO(コズモ)のキャリングケースを買った

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日本ではタカラトミーから発売中のanki社のロボット型おもちゃ、COZMO(コズモ)
うちの4歳の息子のお気に入りのおもちゃです。

これまでもロボット系のおもちゃは何台も購入してきましたが、これはUI/UXの設計が素晴らしいです。非言語コミュニケーションの質が非常に高く、表情、効果音、動作(仕草)は、まるでディズニー・ピクサーの映画 Wall-E(ウォーリー)さながらです。

とても可愛いのですが、付属品が多いんですよね。
本体だけでなく、キューブ3個、充電器&専用クレードルが必要です。
というわけで、キャリングケースは必需品といえます。

そんなわけで本家米国のレビューをみて買ったのがハーミットシェル社のこれ
しっかりした作りで質感も悪くありません。
一部ユーザーから匂いが気になるとのレビューがありましたが、私はほとんど気になりませんでした。

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Essential Phone PH-1のケースを買った

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昨年の秋に米国で買ってきたEssential Phone Ph-1、ついに日本にもオフィシャルサイトから買えるようになりましたね。


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8ヶ月ほど使ってみました感想は、

良いところ
  • アップデートが早い&頻繁。特にGoogleの月例セキュリティアップデートの反映はすばやく、以前使っていたNexus 5や6Pと変わらない。
  • ほとんど素のAndroid。カメラアプリ以外はほぼ純正。
  • Snapdragon 835, 4GBメモリ, 128GBストレージは全く不満なし。
  • 対応バンドがめちゃくちゃ多い。特にLTE Band 19/21対応はドコモ系SIMには最強。
  • ちゃんと技適が取得されている。
  • 美しい筐体デザイン。

悪いところ
  • 重い。
  • ケースがないと危なくて使えない。(割れたらコストも手間も大変なので…。)
  • カメラのシャッター音が消せない&うるさい。(バグが多い昔のビルドを入れれば消せるんですけどね。)
  • 液晶の横縞が多少気になる。
  • ドコモ網で可能なキャリアアグリゲーションがBand 1+3と3+42しかない。
    (SB系なら3CA可能)
あえて悪いところを書いてますけど、現時点でPh-1以上に個人的な希望スペックを満たしている端末はないので、別端末に乗り換える気は一切ありません。


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